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梅田陽子のマインドボディ便り

更新日:2014.10.10(金)

【第39話】
スマートストレスマネジメント
抗ストレス運動プログラム「りらほ」
10月24日発表!全国産業安全衛生大会

平成26年度 「全国労働衛生週間」が10月1日(水)から、「みんなで進める職場の改善 心とからだの健康管理」をスローガンにスタートしました。

それに先立ち、ストレスチェックを義務化する「一部を改正した労働安全衛生法」施行期日が、平成26年12月1日に決定しました。

この国で働く私たちとそれを雇う事業主らにとっては、過重労働による健康障害やメンタルヘルス不調などの健康問題が重要な課題となっているのです。

からだをうごかすことが気分転換となり、健康増進にもつながるなど、心身に好影響があることは誰でも経験上知っています。でも「分かっているけどできない」ことが悩みなのです。会社には仕事をしに行くのであって、食べたり運動をしに行くのではありません。

しかし会社側は、健康診断やストレスチェックをして、従業員に健康状態を知らせ、自分で自分の心身の健康を維持ししっかり働けるようにすることを働きかけてきます。そして、生活習慣の基本である食事と運動に問題が多いことからその教育体制を整えています。

仕事が始まってから、ラジオ体操をしたり、ちょっと小腹がすいたときにつまむものまで会社が用意していたり、その時間を業務時間から差し引いたりしていないのです。ということは、仕事を効率的に進めるには、合間に体を動かすことが必要だということです。それを、自分の作業スケジュールにうまく組み込んで、仕事-休憩-仕事-ストレッチ などを組み立てることができればよいのですが、なかなかそうはいきません。

そこで、時間を決めてフロアをちょっと移動して15分間だけリフレッシュする時間を会社側が設けたらどうなるでしょうか?

そのような取り組みの成功例を、10月24日広島県で行われる全国産業安全衛生大会で発表します。百聞は一見にしかず!20分の解説だけでなく具体的な運動を体験いただきますので、是非企業にお勤めの労働安全衛生ご担当者の方は、ご参加ください。お会いできますことを楽しみにしております。



梅田 陽子





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